節約

マネー会議❁主人の金銭感覚の治し方

こんにちは、ゆきこです。

今日は我が家の「マネー会議」についての記事です。

実はこの「マネー会議」のお陰で、私と主人の金銭感覚を近づけることができました。

話し合うときのコツをまとめて、結果的に主人がどう変わったかを発表します。

「家族で家計の状態を共有できていない。」「主人の金銭感覚に頭を悩ませている。」という方に役立つと嬉しいです😊

まず私が家計管理を始めたのは、主人とお付き合いを始めた時でした。

そのときの主人の金銭感覚に対する悩みは・・・・・

❁主人の金銭感覚(同棲当初)❁

  • 欲しいものは「買った方が気分がいい♪」
  • ATMに月に何度も行く。手数料も気にしない。
  • 物の相場の値段が分かっていない。
  • クレジットカードの使い方を知らない。
  • ポイントは面倒だから使わない。
  • 生活費がどれくらいかかるのか知らない。
  • 月に自分がいくら使っているのか把握していない。

主婦の皆さん、やきもきしますよね(笑)

当時は若いので、「しょうがないのかな・・・」とも考えました。

ただ、結婚を前提にお付き合いしていたのでとことん金銭感覚を矯正していきました。

そのために「マネー会議」を行いました。

今でも続けているので、気をつけていることをまとめました。

マネー会議のコツ

  • 主人に「どうしてお金の使い方を変えて欲しいのか?」説明する。(例:結婚資金を貯めたいから。旅行に一緒に行きたいから。など具体的に伝える。)
  • 家計簿などの資料を見せながら、改善したい点を伝える。(例:「外食費を3000円くらい下げたい。」「光熱費を少し節約したい。」など)
  • 勿体ないお金が年いくらになるのか伝える。(例:毎月3回のATM手数料を気をつけたら、年間7000円くらい浮くよ。)
  • 欲しいものはネットで探すと、ものによれば半額くらいで手に入ることを伝える。
  • 貯金の総額、いくら増えたのかを伝える。
  • 節約分の一部は、主人のお小遣いに還元する。

マネー会議は、月1回くらいでも継続することが大切です。

1度で主人に変わって貰おうとせず、半年くらい向き合うつもりでいると衝突もしにくいと思います。

マネー会議を導入して1年3ヶ月くらい、主人はすごく変りました。

マネー会議後、現在の主人

  • ATM手数料がもったいないから、無料の時しかお金を下ろさなくなった。
  • 家計簿を見ていたため、物の相場が分かり買い物上手になった。(例:コンビニよりスーパーで買い物するようになった。)
  • クレジットカードを作成し、ポイ活の楽しさを満喫するようになった。
  • 節水、節電を心がけるようになった。
  • 欲しいものを買うとき、比較してから購入するようになった。
  • お小遣い帳をつけるようになった。

以前の主人とは比べものにならないくら変わってくれました!

家計管理は、家族で協力するととてもスムーズですしモチベーションが上がります。

具体的にどうしたいか?を話すとお互いに理解しやすいので、家計簿をまずつける所から始めましょう!

「夫婦は家計の共同経営者」なので、是非マネー会議を導入してみてください。

ABOUT ME
ゆきこ
のんびり屋の主婦です。 副業のためにブログを始めて、趣味や漫画・副業についてのんびり投稿しています。