日記

妊活に悩んでいます。

こんにちは。

久々に先日、主人と[妊活]に関する考えのすれ違いからピリっとしてしまいました。

YouTubeでも何度か話している妊活について。

今の気持ちを記録していきます。

夫婦のすれ違い

私は今、妊活について後ろ向きです。

いつか子どもが欲しいなぁ~、とは思いますが期待することが怖い。

このプレッシャーから逃れられるのなら、早めに妊活を辞めて別のことに打ち込める人生を歩みたいと考えています。

対して主人は妊活に前向きです。

妊活を止めるタイミングはあってもいい。

でも、完全に子どもを諦めなくてもいいだろう、という考え。

自然妊娠をする可能性もあるから、ずっと諦めたくない。

そのために教育費なども貯めておきたいという。

妊活に前向きな主人がいること、ありがたい反面・・・辛くなることもあります。

長く妊活をするということは、生理が来る度に涙を流す日々が長くなるということなのか・・・。

万一、いつか妊娠できてもその時に育児をする体力が十分に残っているのか?沢山の不安があるのです。

私が最近、妊活に前向きになれない理由▼

大切な子どもを持つ恐怖

子どもを授かったら、きっと可愛いんだろう。

だって友達の子どもも可愛いくてしょうがないから。(とことん甘くなってしまう。)

でも、大切な子どもを授かって幸せだろうという気持ちと反対に失う恐怖がどうしても拭えません。

23歳だけれど、病弱だったため病院で過ごす時間は人よりも多かった。

その中で沢山の別れを経験してきました。

だから、余計に怖い。

こう考えていたら何もできなくなることは重々承知しています。

いつか、この恐怖を受け入れる時が来るのか・・・。

今の生活への満足感

夫婦2人とペットでのんびり暮らす今も幸せなんです。

色んな悩みから妊活に消極的になることもありますが、そもそも妊活が必要?と考えることすらあります。

喧嘩することもあるけれど主人との生活は幸せ、ペットも愛おしくてしょうがない。

今のように、のんびりブログを続けて、休みの日は主人とデートを楽しむ。

そんな一生でもいいんじゃないか?

この思いは喧嘩中以外は常にあります(笑)。

産むなら幸せにしたい

私も子どもが好きなので、もし授かったら・・・と妄想することはあります。

子どもには「幸せになって欲しい。」そう思います。

授かってもいないのに、妄想の中だけでも子どもの幸せを願ってしまいます。

でも、この世で「幸せ」を手にするのは難しい。(あくまで私の考え)

私は主人と結婚して今の幸せを手にするまで、本当に本当に苦しかった。

悲しいけど、いじめも多い世の中です。

差別もあります。

生きていく中で諦めなきゃいけないことも沢山ある。

自身がしてきた辛い経験を子どもがするとしたら、耐えられません。

(いつか自分の経験は漫画に全て記録したい。)

今後のことは未定

今日書いたことはまだ半分も主人に話せていません。

それは話しにくいとか、主人を信頼していないとかではなく、上手く伝える言葉がまだ見つからないから。

感情的になってしまうから、妊活について話し合うのは神経をすり減らします。

またそのうち話し合わなくては。

自他ともに認める頑固者の私でも、少しは主人の話にも耳を傾けてみようと思います。(少しだけね)

最近、ずっとサボっている基礎体温も明日から再開しようかな。

また変化があれば記録します。

ABOUT ME
ゆきこ
のんびり屋の主婦です。 副業のためにブログを始めて、趣味や漫画・副業についてのんびり投稿しています。