日記

誹謗中傷に関して

こんにちは、ゆきこです。

1ヶ月ほど前にInstagramにてお話したように「誹謗中傷」されていました。

今回の件を踏まえて記事にまとめます。

私を誹謗中傷していた人にインタビューも少しさせて頂いたのでその内容も書きます。

ネットを使う方には是非、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

どんな内容だったのか?

「誹謗中傷」は複数のサイトでされていました。

内容としては下記のようなものでした▼

・容姿を貶す書き込み(名指しでブス、キモい、汚い等)

・持病や治療について虚偽の書き込み

などあまりにも言葉が汚いので実際の文言は貼るのを控えます。

ゆきこ

初めて書き込みを見たときは怒りというより、引きました。

他人の容姿を貶して、虚偽の情報を発信して何をしたいんだろう?

そう思いました。

誹謗中傷していたのは○○でした。

今回の件はあまりにも過激で、スルーせずに対応することにしました。

そのことをInstagramで公表するとDMに「誹謗中傷」していた本人から連絡がありました。

私を誹謗中傷していたのは主婦の方でした。

ゆきこ

すごくショックでした。

私の予想では善悪がまだ判断できない幼い子かと思っていたからです。

私が感じたことですが、謝罪というより大事にしないで欲しいというお願いをされました。

少しだけインタビューの回答をまとめます▼

  • どうして誹謗中傷したのですか?

イライラしていてつい、でも誹謗中傷という意識はありませんでした。

言論の自由という気持ちが強かったです。

ずっとゆきこさんの投稿を見ていて、絵を描き始めたのが気に入りませんでした。

でも貶めるつもりはありませんでした。

  • 持病について書き込んだ理由は?

身近に病気で悩んでいる人がいて鬱で入院されました。

なのに元気そうで心配で書き込みました。心配でした。

  • 心配なら直接DMを送ることも可能でしたよね。どうして外部のサイトに書き込んだのでしょうか?

・・・・・・(無視)。

  • 家族にこのことがバレて、どんな反応でしたか?

夫に驚かれたし、とても怒られました。

被害者になって感じたこと

ずっとネットでの誹謗中傷は悪だと思っていました。

そして加害者はその責任を負うべきだと。

しかし、少し言葉のやり取りをしていると「この人に必要なのはカウンセリングや更正プログラム、または教育なのではないか?」と感じました。

私は主にブログ、Instagram、Twitterで個人的な活動をしています。

私の絵や表現が嫌いという方も一定数いるでしょう。

でも、ブロックしたり見ないという選択が簡単にできる世界です。

その中で、私を誹謗中傷していた方は約1年間に渡り私の各SNSをチェックしわざわざ誹謗中傷を行っていたのです。

簡単に治るとも思えません。

私への誹謗中傷をやめても、次は他の方へ向くのではないか?そんな不安があります。

今後について

SNSについてはしばらくは変わりなく続ける予定です。

ただDMやコメントの管理については試行錯誤しているところで、しばらく変更が続きます。

今後も誹謗中傷はゼロにはならないと思います。

しかし、私自身が対応することはありません。

今回のことで誹謗中傷に対する対応を見直し、すぐに弁護士に依頼することになりました。

そのため誹謗中傷について私が何かをコメントするのもこの記事が最後になります。

誹謗中傷について、皆さんの家族は被害者・加害者になっていませんか?

この記事をきっかけに家族で会話するきっかけになれば嬉しいです。

ABOUT ME
ゆきこ
のんびり屋の主婦です。 主婦の方に役立つ情報を発信していきます。 漫画はフィクションとしてお楽しみください。